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お知らせ

茶道教室
イベント報告2019/4/21

無鄰菴茶道教室

無鄰菴茶道教室

4月19日(金)、20日(土)青もみじ揺れる中での茶道教室の様子です。割り稽古で1つ1つの動作を講師の手ほどきとともに丁寧に確認しながらお辞儀、袱紗捌き、茶道具の清めをおこなっていただきました。
詳しくはコチラ

セグロセキレイ
庭園スタッフのまなざし2019/4/20

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

セグロセキレイが巣立ちました!

坪庭桟瓦・のし瓦の谷部の隙間奥でセグロセキレイが子育てを始め、巣立ち雛が外に出てきました。
昨年は2羽、今年は3羽の雛が元気に鳴く姿を見せてくれました。親鳥は流れや芝生で餌を咥えて何回も運んでいます。

ヒナの羽ばたきがしっかりとしたものになれば、
親鳥とともに庭園内で見かけることが出来るようになります。

限定茶菓子穀雨
お知らせ2019/4/19

季節のしつらえと限定茶菓子

無鄰菴では、四季折々の「しつらえ」でお客様をお迎えさせていただいております。明日は二十四節気の「穀雨」にちなんだ季節の花のしつらえをお楽しみいただけます。また「穀雨」に合わせたこの日限りのお茶菓子(限定数)もご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。当日は、たけのこをイメージしたお茶菓子をご用意致します。尚、こちらの茶菓子席は無くなり次第終了です。ご了承下さいませ。
日程4月20日(土)
料金:1000円(限定数・入場料別・予約不要)
─次回以降の生菓子
5/4 (土)【立夏】練り切り兜
5/18(土)【小満】練り切り菖蒲
全て生菓子は無鄰菴限定商品です。真盛豆で有名な老舗『金谷正廣』(京都市上京区)で各日特別に作っていただいた、オリジナルをご提供致します。 
問合せ先
無鄰菴管理事務所
〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町31
Tel・Fax 075-771-3909
http://murin-an.jp/

野鳥ヒガラ
イベント報告2019/4/18

「無鄰菴野鳥ミニ講座」/Wednesday: Wild Bird Lesson

無鄰菴野鳥ミニ講座
4月17日(水)の午後、「ヒガラ」についてお話をさせていただきました。
カラ類のそれぞれの特徴や、ヒガラの名前の由来になっているヒの意味、カラ類のカ「侃」ラ「圝」について、混群で生活すること、生態などを解説させていただきました。

ご参加くださった方から「野鳥が好きで観察をしますが、調べることはしないのでとてもためになりました」「もーーーっと聞いていたい!説明に準備されている紙芝居も分かりやすくて素敵です!これまでの鳥の紹介も、本などになったりしますか?楽しみにしています!」とのお声をいただきました。

次回は4月24日(水)イカルチドリについてお話します!

毎週水曜日に開催している「無鄰菴野鳥ミニ講座」は14:00~14:30の30分、母屋1階の8畳の間で行っています。
1種を取り上げてその野鳥の解説や生態の面白さなどを、お庭を眺めつつ、やってきた野鳥の解説も行いながらお話をしています。

お越し頂いた方には先着20名様に、その時にお話をした無鄰菴野鳥の特製オリジナル絵葉書をプレゼントしています!お気軽にご参加くださいませ。
詳しくはコチラ

ユズリハ
庭園スタッフのまなざし2019/4/17

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

ユズリハの開花
お庭出入り口のすぐ左に、まっすぐ伸びている木がユズリハです。
約20㎝の大きな葉が特徴で、現在赤茶色の花を付けています。
ユズリハ(譲葉)の名前は、新しい葉が出る頃に古い葉が譲るように落葉することから付けられた由来があります。
その様子を見立てて、世代が交代して絶える事無く続くということから縁起の良い植物としても扱われています。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/16

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

園路の砂利寄せ

園路内、皆様が歩いていただく場所には砂利を敷いています。
たくさんの方々が往来すると砂利たちは少しずつ移動していきます。
写真は路内の砂利量や飛散したものを手箒、熊手で整えているところです。

砂利を敷く理由には、下草の抑制効果や土埃が舞うことの防止などがあります。
庭木を綺麗に保つには、園路の砂利も大切な役目を担っているのですね。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/12

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

流れ掃除

お庭の後方に位置する部分の流れ掃除を行いました。
水鏡のエリアでもあるこの場所の水底がきれいになったことで、
水面上空の姿がより一層映えるようになりました。

ヒメセキショウや水際の苔などを傷つけないように配慮しながら、
箒で丁寧に作業されている場面でございます。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/10

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

満開のユキヤナギ

ユキヤナギが満開を迎えました。
密集した花たちで、まるでそこだけ雪が積もったような感じです。
まもなく1枚、また1枚と風に揺られて舞い落ちていきますが、
その様子も降雪を思わせる情景となっています。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/9

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

芝地のお手入れ

芝地内に様々な野花が育ってきました。
作業中にお話を聞くと、
「ヒメスミレの紫色のつぼみが大きく膨らんできました」
「小さくてわかりづらいけれどスミレやネジバナなど、色んな種類が生えていますよ」
との返答で、じっくり見つめてみる事に。
目を凝らすと芝地には小さな世界が広がっていました。
野花を愛でていた山縣有朋の目線で眺めると、新たな発見が出来るかもしれません。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/6

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

アラカシの新芽

お庭には数種類のドングリの仲間の樹木が数本植えられています。
冬の間、硬いウロコ状であった芽(芽鱗)から少しずつ若芽が伸びてきました。
まだ根元には鱗模様が残っています。赤身を帯びた葉はやがて黄緑色になり、その後は硬い丈夫な深緑色の葉へと変化していきます。
防寒コートのような役目を果たしていた芽鱗は役目を終えるとパラパラと地面に落ちていきます。

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