日本語EnglishChinese

お知らせ

suetomi01
イベントのご案内2019/1/9

「和菓子の『銘』と歌の世界」vol.3 冬から春へ

こちらのお講座は現在、まだご予約いただけます。
―「和菓子の『銘』と歌の世界」vol.3 冬から春へ ― 

京菓子司 末富の山口富蔵さんを招いた連続講座です。限られた素材でとても幅広い表現ができる和菓子。その素材と造形の表現も学びます。さらに講座中にはお点前付きで末富さんの和菓子を味わい、茶席での菓子のありようも感じてみてください。きっとまた、世界が広がります。

 開催概要
1.開 催 日  2019/1/13(日)
2.開催時間  14:00〜16:00
3.料 金   5500円
4.会 場   無鄰菴 母屋2階
5.定 員   20名(要予約・先着順)
6.講 師   京菓子司 末富 会長 山口富蔵
7.お点前   千葉宗幸

   ●ご予約、詳しくはコチラ

suetomi02suetomisuetomi04
shimo01
庭園スタッフのまなざし2019/1/9

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

霜降り立つ庭園
気温がぐっと下がった朝の庭園内は、雪景色とは違った銀世界で皆さまをお迎えする時がございます。開園から僅かな時間ですが、サツキや苔、芝が冬の醍醐味を静かに醸しだしております。

Frost Falls Upon the Garden
In the morning, when temperatures fall inside the garden, there are times when the garden greets its visitors not with a snowy landscape, but a world of frosty silver. It only lasts a short while after the garden opens, but the satsuki azaleas, moss and grass quietly create the true charm of winter.

shimo02shimo03shimo04
suibokuga01
イベント報告2019/1/8

「水墨画の美に楽しむ」第3回

水墨画を楽しむ。第3回
シリーズ最終回の水墨画講座では、村田 隆志先生(大阪国際大学 准教授)のご指導のもと、毛筆を使用してフユイチゴや鶴、竹、動物などの描き方を教わりました。
力の入れ具合により、練習でも様々な作品が出来上がり楽しい絵画の時間を過ごしていただきました。ご参加下さった方から「水墨画の自由さを美しいお庭を見ながら教えて頂きとても楽しかったです」「初めての水墨画体験でしたが、とても分かりやすくご指導頂き楽しかったです」とのコメントを頂きました。

Enjoying Ink Painting, No.3
At our final ink painting seminar, Prof. Takashi Murata (Osaka International University) taught us how to use a writing brush to draw rubus buergeri (a species of raspberry), bamboo trees, cranes and other animals.
This was a fun painting session where participants produced many works while they practiced controlling the amount of force they applied to their brushstrokes.

suibokuga02suibokuga03suibokuga04
sadoukyoushitu (3)
イベント報告2019/1/7

無鄰菴茶道教室/ Saturday’s tea ceremony classroom

1月5日(土)に茶道教室を開催いたしました。
今年初の茶道教室の様子です。振る舞いや袱紗の基本を見つめ直し、細やかなお稽古や手ほどきを受けながら時間が過、気がつけば夕方になっておりました。
午前9:00からお稽古を開催しておりますので、お好きな時間にご参加できますので、お気軽にお越しくださいませ。
詳しくはコチラ

Murin-an Tea School
On January 5 (Sat.), we held a tea ceremony class.
This was our first tea ceremony class of the new year.
While we were reviewing basics such as tea ceremony etiquette and how to use the fukusa wrapping cloth, evening rolled around before we knew it.
We hold tea ceremony lessons from 9:00 AM, so please feel free to participate whenever you like.
Please click here for details.

sadoukyoushitu (4)sadoukyoushitu (2)sadoukyoushitu (1)
daisagi01
庭園スタッフのまなざし2019/1/7

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

ダイサギとコサギの佇まい
お庭にシラサギと呼ばれるサギが同じ場所に飛来しました。お目当ては、どうやら餌となる水生生物のようです。
サイズが大きく、この時期に嘴が黄色くなるのは「ダイサギ」です。
「コサギ」の嘴は、年中黒色です。並んでいると身体サイズの大小が一目瞭然です。

daisagi02daisagi03daisagi04
正月
お知らせ2018/12/28

迎春 お庭初め「新春の庭で楽しむ-お正月特別ガイドと特別茶菓子」

鄰菴は、お正月にも開場中。ゆっくりと日本庭園の中で日本文化と季節のしつらえを味わえる催しを、たくさんご用意しています。庭園コンシェルジュがお庭の味わい方、見どころ、歴史をわかりやすく解説する「お正月特別ガイド」や、庭が最も美しく見える視点場を中心に香りを配置し、庭園の空間構成を体感できる「香の庭」、そして、お正月にあわせた特別限定茶菓子(1000円)とお抹茶をお庭をみはらすお茶席を実施いたします。初詣の際には、無鄰菴でほっこり休憩しながらお庭に詳しくなりませんか?

http://murin-an.jp/

genteichagashi shokan
kuchinashi01
庭園スタッフのまなざし2018/12/26

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

クチナシの果実

夏の終わりには緑色で目立たなかった果実が橙色や黄色に変化しています。
果実の色付いた部分は着色料や漢方薬として利用されていて、
生活の中に身近にある植物でございます。

ご来場の方々から「あの実は何でしょう?」とご質問をいただくことが多いのですが、
白色の花が咲いた後、このような色の実が成ることによく驚かれます。

kuchinashi02kuchinashi03kuchinashi04
tea school01
イベント報告2018/12/24

無鄰菴ティースクール Vol.7「-お茶で心を和ませる人になりましょう- 【茶道の深みを知る 1】」/Murinan Tea School Session 7 with Tyas

12月23日の第7回目ティースクール講座では、お抹茶についてハーブレヒツ 淡月庵 ティアス宗筅先生から伺う事ができました。「●●の白」は薄茶、「●●の昔」は濃茶というお話や、碾茶と抹茶の解説、そして飲み比べを行いました。抹茶は、「あさひ」「さみどり」「うじひかり」「さえみどり」の4種で、各々先生が点てるごとに、室内は抹茶の香りが広がっていました。
ご参加の方から、「普段は1種類しか飲まないので、飲み比べがとてもおもしろかったです!」とのお声をいただきました。次回は2019年1月27日(日)に開催致します。

ご予約と詳細はコチラ

tea school02tea school03tea school04
komono01
イベント報告2018/12/23

「きものを知る」第4回 -年中行事の装い-

「きものを知る」第4回 -年中行事の装い-
12月22日(土)の午前中、年中行事の装いについて”呉服おぎはら”荻原真衣さんからお話いただきました。
幾種類もの着物や帯をご持参いただき、前半は色留袖や訪問着、小紋、名古屋帯などの着物の種類の説明を。後半では主な着物の素材についてのお話ございました。また、実際に着物のご試着を行い、肌で感じる事もできる時間を過ごしました。
ご参加の方から「多くの種類の着物を見ることができて目の保養になりました」「着物の種類とTPOが知れて良かったです」「着物は代々つなげられていいなと思いました」とのお声を頂きました。

2019年1月26日(土)には、正絹の着物体験で無鄰菴庭園を散策するイベントもご用意しております。詳しくはコチラをご覧ください。

kimono02kimono03kimono04
イベントのご案内2018/12/23

「和菓子の『銘』と歌の世界」vol.3 冬から春へ

京都の老舗、京菓子司 末富の山口富蔵さんをお招きした講座と、この日のためのオリジナル和菓子をお点前と共に味わう茶会。
===
限られた素材でとても幅広い表現ができる和菓子。
そのイメージの広がりは、季節の移ろいに人生の儚さを関係付けて、鋭敏な感覚でその美を描きだしてきた和歌の世界の中に多くを求められます。
和菓子の「銘」をきっかけに、日本文学の中でも和歌との関係に焦点をあてて、うたの世界から和菓子の表現をながめてみましょう。
また一年を通じて和菓子の素材と造形の表現も学びます。
素材から季節を感じることを学び、数百年前から続いてきた古典的なかたちの中にもまたそれを見ます。
なかなか聞くことのできないリアルな昭和の京都の暮らしの様子や、その中での文化のはぐくみについても、お話いただきます。
さらに講座中にはお点前付きで末富さんの和菓子を味わい、茶席での菓子のありようも感じてみてください。きっとまた、世界が広がります。
===
開 催 日  2019/1/13(日)
開催時間  14:00〜16:00
料 金   5500円
会 場   無鄰菴 母屋2階
定 員   20名(要予約・先着順)
講 師   京菓子司 末富 会長 山口富蔵
お点前   千葉宗幸
ご予約はこちら

1 40 41 42 43 44 45 46 47 48 58
庭をはぐくむ公式メールマガジン 庭園メールニュース

登録する

お出かけに役立つお庭の最新情報、イベント情報、庭師のコラムなど、お届け!特別イベントにもご招待。