京都が政治の主な舞台となった幕末・維新期。そのころの岡崎界隈は、東海道の終着地であった三条大橋に通じる京都の入り口でした。普段見慣れた景色の中に幕末・維新当時の史跡を見出す史跡見学会と、当時からある飲食店で食事を楽しむ2部構成の会です。
今回の最終目的地は、幕末のころに京都所司代を務めた間部詮勝の扁額のある順正です。史跡を見学し、当時からある飲食店で食事をし、しばし当時の雰囲気を味わえます。
開催概要
- 開 催 日 2026年10⽉11⽇(日)
- 開催時間 10:00-13:30
- 参加人数 15名(要予約)
※最低催行人数 6名 予約締切時点でご予約数が6名未満の場合は不催行となり、その日程は実施いたしません。
10月1日(木)予約締切翌日中に催行有無を告知いたします。 - 予約締切 2026年10月1日(木)12:00
- 集合場所 京阪三条駅 7番出口
- コース 京阪三条駅 7番出口→高山彦九郎皇居遥拝跡→小川亭跡→三縁寺跡(池田屋事変殉難者墓所跡)→旧東海道三条通道標→坂本龍馬・お龍結婚式場跡→南禅寺惣門→無鄰菴(庭園見学あり)→順正(予定)
- 料 金 10000円
(入場料、資料代、食事代、保険料含む)
※追加注文、飲料代は別途当日個人支払い。
アレルギー対応については別途要相談。 - 講 師 重岡伸泰(無鄰菴 主任学芸員)
- 企画協力 南禅寺順正
- 問合せ先 無鄰菴管理事務所
〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町31番地
TEL & FAX: 075-771-3909
