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連続講座 | 文化財講座2021.4.18

4/18 特別連続講座 日本の文化財はどのように保存、活用されてきたか 第4回~文化財がつくった「日本らしさ」ー博物館施設による文化財保存と地域社会~

無鄰菴洋館二階

いつまでも変わらないものとしてまもり伝えられる「文化財」。例えば国宝の阿修羅像から、能などの伝統芸能、果ては工芸技術まで、さまざまな形で今の日本文化のベースをかたちづくっています。この無鄰菴も名勝というカテゴリの中で、お庭として国から文化財に指定されています。

しかし、「文化財」は、はじめから変わらないものだったのでしょうか? 「文化財」が文化財になるまでには、日本という国が歩んだ近代の歴史がダイナミックに刻まれています。そうして今指定されてないものも、いずれは文化財になってゆきます。現在もそのドラマの渦中にあると考えると、日々接する場所や技術も違って見えてきますね。2020年の無鄰菴では、このヒストリーを4回に分けて学んでいきます。

まず、第1回目は明治維新から。明治維新後、各地の文化財は危機に瀕します。所有者の経済的没落により海外へ流出するもの、放置され荒れ果てるもの・・・。この状況に明治の元勲たちはどのように対応し、どのようにして危機を乗り越えたのか、について話します。

開催概要

  1. 開 催 日  2021年4月18日(日)
  2. 開催時間  14:00〜16:00
  3. 料 金   3900円(入場料、税込み)
  4. 会 場   無鄰菴母屋二階
  5. 定 員   10名(要予約・先着順)
  6. 講 師   無鄰菴主任学芸員 重岡 伸泰

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定員を10名までに変更をいたしております。

※コロナウィルス等感染症拡大予防対策として、募集人数および開催日に変更が生じています。あらかじめご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ご来場時のお願い:
〇ご来場の際にはマスクの着用をお願いいたします。
〇お庭での作業の際はできるかぎりマスクの着用をお願いいたします。
〇体調不良もしくは37.5度以上の熱がある場合は、ご入場をご遠慮くださいますようお願いいたします。
〇入場時にアルコールにて手消毒をお願いいたします。

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