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庭について

庭について
無鄰菴は明治27~29年に七代目小川治兵衛により作庭された山縣有朋の別邸。昭和26年には国の名勝に指定。東山を主山(借景)とした明るく開放的な芝生空間と、琵琶湖疏水の水を引き込んだ軽快な流れを有する。京都の近代庭園の先駆けといわれる庭園。

山縣有朋の庭園観

無鄰菴の施主 山縣有朋は明治政府で陸軍大将や総理大臣を務めた大物政治家でしたが他方では、お庭に対する感性がとても研ぎ澄まされた数寄者でした。彼が残したことばには、お庭を鑑賞するためのヒントがたくさん潜んでいます。
無鄰菴でお配りするチケットは、それぞれに山縣有朋が庭園を愛でたことばを記しています。母屋に座ってお庭を眺めて、ちょっと参考にしてみてください。
5種類あります。どれが当たるかはお楽しみ。

雨
苔
東山
東山
野花
野花
流れ
流れ
庭について洋館について母屋について茶室について治兵衛・有朋について無鄰菴の表記について