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庭園スタッフのまなざし

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庭園スタッフのまなざし2019/4/16

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

園路の砂利寄せ

園路内、皆様が歩いていただく場所には砂利を敷いています。
たくさんの方々が往来すると砂利たちは少しずつ移動していきます。
写真は路内の砂利量や飛散したものを手箒、熊手で整えているところです。

砂利を敷く理由には、下草の抑制効果や土埃が舞うことの防止などがあります。
庭木を綺麗に保つには、園路の砂利も大切な役目を担っているのですね。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/12

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

流れ掃除

お庭の後方に位置する部分の流れ掃除を行いました。
水鏡のエリアでもあるこの場所の水底がきれいになったことで、
水面上空の姿がより一層映えるようになりました。

ヒメセキショウや水際の苔などを傷つけないように配慮しながら、
箒で丁寧に作業されている場面でございます。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/10

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

満開のユキヤナギ

ユキヤナギが満開を迎えました。
密集した花たちで、まるでそこだけ雪が積もったような感じです。
まもなく1枚、また1枚と風に揺られて舞い落ちていきますが、
その様子も降雪を思わせる情景となっています。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/9

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

芝地のお手入れ

芝地内に様々な野花が育ってきました。
作業中にお話を聞くと、
「ヒメスミレの紫色のつぼみが大きく膨らんできました」
「小さくてわかりづらいけれどスミレやネジバナなど、色んな種類が生えていますよ」
との返答で、じっくり見つめてみる事に。
目を凝らすと芝地には小さな世界が広がっていました。
野花を愛でていた山縣有朋の目線で眺めると、新たな発見が出来るかもしれません。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/6

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

アラカシの新芽

お庭には数種類のドングリの仲間の樹木が数本植えられています。
冬の間、硬いウロコ状であった芽(芽鱗)から少しずつ若芽が伸びてきました。
まだ根元には鱗模様が残っています。赤身を帯びた葉はやがて黄緑色になり、その後は硬い丈夫な深緑色の葉へと変化していきます。
防寒コートのような役目を果たしていた芽鱗は役目を終えるとパラパラと地面に落ちていきます。

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庭園スタッフのまなざし2019/4/5

お庭スタッフのまなざし/The Gardener’s View

苔中のお手入れ

くぐり戸から母屋方面へ続く園路南側で、成長してきた野草を取り除いている様子です。
1センチにも満たない芽を、苔を剥がさないように1本1本丁寧に摘み取っています。
ご来訪の方が通られるたびに、挨拶を交わしながら早朝の摘み取り作業を終えました。

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