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フォスタリングレポート

野花ニワフジ
発行日:2020/5/27

ニワフジの花

お庭に咲いたニワフジの花。開花して風が吹くと零れ落ちることも多く、昨日の雨で花びらが散りましたが、まだ蕾であったものが本日もきれいな赤紫の花びらを覗かせてくれています。白い花の品種もありますが、庭園内では赤紫色のみが育っています。

第10回京都市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受け、2020年5月22日(金)より予約制にて開場いたしました(19日(火)よりホームページにて予約受付を開始)。
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野花サツキツツジ
発行日:2020/5/23

サツキツツジが咲きました

瀬落ちの音のする方向を母屋から眺めると、薄紫色のサツキツツジの開花が目に留まるようになりました。昨年に比べて、今年は花の数が多く、時折ナミアゲハなどが誘われるようにひらひらと飛んでくる場面もございました。

第10回京都市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受け、2020年5月22日(金)より予約制にて開場いたしました(19日(火)よりホームページにて予約受付を開始)。
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雨庭
発行日:2020/5/22

雨しぐれの庭園の植物たち

まとまった雨が降った先週の土曜日、葉や花の表面にあった松花粉や埃が洗い流されるだけでなく、庭園全体に潤いがもたらされた日でもありました。カキツバタの2番花の雨姿、もみじの雨雫の様子です。現在、カキツバタはほぼ終焉を迎えました。

第10回京都市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受け、2020年5月22日(金)より予約制にて開場いたしました(19日(火)よりホームページにて予約受付を開始)。
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昆虫ミヤマサナエ
発行日:2020/5/17

ミヤマサナエの羽化

流れの砂泥の場所で2~3年過ごしたミヤマサナエのヤゴが、お茶室前のモミジの幹に辿り着いて羽化をしたようです。翌日には少し離れた水辺付近にて6㎝弱の成虫が休んでいる姿もありました。数日後には東山の尾根筋へと移動し、成熟するとまた水辺に戻ってくる移動性のあるトンボの1種です。また2015年の京都府レッドデータブックに要注目種として新規に挙げられたトンボでもあります。

第10回京都市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受け、2020年5月22日(金)より予約制にて開場いたします(19日(火)よりホームページにて予約受付を開始)。
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野鳥マガモ
発行日:2020/5/16

マガモ―くつろぎのひととき

ほぼ毎日飛来しては休息をしているマガモのペアです。不定期に訪れ、羽繕いやうたたねなどを同じ場所で見かけます。最近はかなり慣れてしまったのか、かなり近づいても動じない様子となりました。

第10回京都市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受け、2020年5月22日(金)より予約制にて開場いたします(19日(火)よりホームページにて予約受付を開始)。
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野花ゼンマイ
発行日:2020/5/15

ゼンマイの花(胞子)

水際に佇むゼンマイは、新芽も大きく葉を広げ、その間から花を出すようになりました。見た目は別の植物のように見えますが、同じ根から出ています。この胞子の葉を男ゼンマイ、黄緑色の明るい色をしているのは女ゼンマイと呼ばれ、山菜として市販されているのは女ゼンマイの若い茎部分でございますでございます。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のための広報発表に基づき、無鄰菴は4月7日(火)~5月31日(日)まで臨時閉場しておりますが、引き続きお庭の様子をお伝えいたします。
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野花カキツバタ
発行日:2020/5/14

カキツバタがピークを迎えました

無鄰菴庭園では、5月2日にカキツバタの初花を迎え、昨日1番花のピークを迎えました。瀬落ちの一画が蒼色に染まり、風が吹くたびに揺れるその姿は、まるで蝶が舞っている様子となりました。まもなく2番花が咲く頃となりますが、カキツバタの花が終わる頃、南側の流れの中で赤紫色のハナショウブたちの開花が始まります。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のための広報発表に基づき、無鄰菴は4月7日(火)~5月31日(日)まで臨時閉場しておりますが、引き続きお庭の様子をお伝えいたします。
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野鳥イソヒヨドリ
発行日:2020/5/13

イソヒヨドリのさえずり

門前の電柱や園内の高木の上部がお好みで、大きく囀る野鳥が連日現れました。複雑なフレーズを繰り返して自分の存在をアピールしているのはイソヒヨドリという野鳥。成鳥のオスは背面の青色と腹部の赤茶色が目立っています。子育ての時期になると樹上での声は止み、ヒナたちに餌を運ぶために地面で見かけるようになります。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のための広報発表に基づき、無鄰菴は4月7日(火)~5月31日(日)まで臨時閉場しておりますが、引き続きお庭の様子をお伝えいたします。
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庭園関守石
発行日:2020/5/8

関守石の役目

庭園内にある十字縛りにされている石は関守石といいます。「ここからは立ち入りできません」の目印として置かれている石たちも雨風により、4か所に点在するこれら石たちの棕櫚縄の色褪せと石締めの緩みが目立ってきました。近々石表面の汚れを落とし、新しい棕櫚縄でまた結んでお庭のお守りをしていただきます。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のための広報発表に基づき、無鄰菴は4月7日(火)~5月31日(日)まで臨時閉場しておりますが、引き続きお庭の様子をお伝えいたします。
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野鳥マガモ
発行日:2020/5/7

マガモのうたたね

マガモのペアが三段の滝口付近で休んでいました。滝音を聴きながら2羽とも片足立ちでうとうとしている様子です。早朝に流れの広い場所にて活発に活動していて、疲れていたためか、昼前から暫く片足立ちで蹲るような形で休息を取っているようで、近づいても目を開けるだけで全く動かずリラックスしていました。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のための広報発表に基づき、無鄰菴は4月7日(火)~5月31日(日)まで臨時閉場しておりますが、引き続きお庭の様子をお伝えいたします。
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