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フォスタリングレポート

野鳥イソヒヨドリ
発行日:2020/5/13

イソヒヨドリのさえずり

門前の電柱や園内の高木の上部がお好みで、大きく囀る野鳥が連日現れました。複雑なフレーズを繰り返して自分の存在をアピールしているのはイソヒヨドリという野鳥。成鳥のオスは背面の青色と腹部の赤茶色が目立っています。子育ての時期になると樹上での声は止み、ヒナたちに餌を運ぶために地面で見かけるようになります。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のための広報発表に基づき、無鄰菴は4月7日(火)~5月31日(日)まで臨時閉場しておりますが、引き続きお庭の様子をお伝えいたします。
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庭園関守石
発行日:2020/5/8

関守石の役目

庭園内にある十字縛りにされている石は関守石といいます。「ここからは立ち入りできません」の目印として置かれている石たちも雨風により、4か所に点在するこれら石たちの棕櫚縄の色褪せと石締めの緩みが目立ってきました。近々石表面の汚れを落とし、新しい棕櫚縄でまた結んでお庭のお守りをしていただきます。

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野鳥マガモ
発行日:2020/5/7

マガモのうたたね

マガモのペアが三段の滝口付近で休んでいました。滝音を聴きながら2羽とも片足立ちでうとうとしている様子です。早朝に流れの広い場所にて活発に活動していて、疲れていたためか、昼前から暫く片足立ちで蹲るような形で休息を取っているようで、近づいても目を開けるだけで全く動かずリラックスしていました。

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野花 マツバラン
発行日:2020/5/6

マツバランの胞子

マツバランに胞子が見られるようになりました。名前はラン(蘭)が使われていますが、シダ植物の一種で、茎だけで葉も根もない植物です。自然では樹上や岩の上やその隙間で生育する着生植物で、地下茎で枝分かれをして菌類と共生することで成長をする一風変わった植物です。枝分かれする様子から、箒に見立ててホウキランという別名もあります。

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野花タチイヌノフグリ
発行日:2020/5/3

タチイヌノフグリの花

芝地エリアのシバの葉の間からひっそりとタチイヌノフグリが咲きました。花の直径は約4mmととても小さいため、芝の葉の陰となりほとんど目立たない感じです。とても綺麗な花なのですが、晴天時とお昼前後の数時間しか花開していない事も、目立たなくなっている要因の1つです。

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野花芝
発行日:2020/5/2

シバの花穂

遠目で見ると芝地は若草色の緑ですが、近づいて見ると、花が咲いています。シバもイネ科の植物の為、花弁は無く風で花粉が舞って受粉をする植物です。現在空に向かって一斉に紫がかった茶褐色の花穂が伸びています。

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昆虫オオカマキリ
発行日:2020/5/1

オオカマキリの子の活動

庭園内で孵化したと思われるオオカマキリの子どもが姿を見せてくれました。まだ約1cm程度ですが、その容姿や顔立ちはカマキリそのものです。これから先6・7回の脱皮を繰り返して7月には成熟する予定ですが、小さいうちは天敵も多く大人になるまでは厳しい試練が待ち構えていそうです。

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石 佐治川石
発行日:2020/4/30

流れ内に佇む佐治川石

水石の三大銘石の1つである佐治川石(鳥取県)は底火山の活動で噴出された溶岩などの噴出物が、高い圧力を受けて変化した「変成岩」の一種で、玄武岩質の溶岩や火山噴火による砂や灰が固まってできた岩石とされています。鳥取市内の邸宅や旅館の庭石として、そして京都でも庭石や盆栽用の石として使用されています。表面が凹凸に富んでいることで溶岩であったことが判ります。

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景色水鏡
発行日:2020/4/29

揺らめく水鏡の景色

水鏡に映る青葉の様子です。水鏡の景色も様々あり、生き物たちが休息して風も止んでいる時は鏡張りのような景色が映ります。風が水面上を一過するとさざ波の模様へ。そして魚たちが活動する際には、円形の波紋に水面上の景色が映り込みます。その日の風や生き物たちによって創り出される波紋により、庭園の水鏡の景色は「動」にも「静」にもなります。

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野花ユズリハ
発行日:2020/4/28

ユズリハの由来

くぐり戸を抜けて園路のすぐ左にあるユズリハの花が咲き始めました。新芽や若葉に栄養や水分を送るため、昨年の葉は落葉します。新しい葉に養分を譲り、古葉が散る様子から付けられました。親が子に代を譲る様に例え、家が代々続くという縁起の良い樹としても知られています。

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